CBnewsは17日、「病院DXアワード2026」の優秀賞6社を決めた。優秀賞に選ばれたのは、▽Albatrus▽ウィーメックス▽キーエンス▽Contrea▽セコム医療システム▽ボイット(五十音順)-。6社は来月10日に「メディカルジャパン大阪」(インテックス大阪)で行われる最終審査へ進み、大賞を目指して、審査員と会場来場者へのプレゼンテーションで競う。
病院DXアワードは、DXを推進したり導入したりする病院と、DX製品やサービスを開発・提供する企業との橋渡し役を担う。2回目となる今回は13社からエントリーがあった。審査員長の瀬戸僚馬氏(東京医療保健大学医療保健学部 医療情報学科 教授/日本医療マネジメント学会 DX委員長)は、「新しい技術が医療現場の中でどのように生かされ、実際の業務をどのように支えるのかという『現場との適合性』が特に重視された」と審査結果を振り返った。
■最終審査は「病院DXアワード2026表彰式」内で行う。申し込みは以下リンクから
https://biz.q-pass.jp/f/12117/medical_seminar26/seminar_register#seminar109646
■優秀賞受賞企業のエントリー記事は、以下の各画像をクリック




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■「病院DXアワード2026」にエントリーした13社の掲載記事は以下リンクから
https://www.cbnews.jp/news/category/dx_award_2026
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